院長、副院長挨拶

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当院の方針

患者さんと医師は基本的に対等の立場だと考えています。

写真:当院のスタッフ
スタッフの皆さん
私は、患者さんと医師は基本的に対等の立場だと考えています。 したがって、個人的には患者さまという言い方には違和感を持っています。 また、最近の学校や社会におけるいじめ、一部のマスコミの報道の仕方を見ると、今や「惻隠(そくいん)の情(じょう)」という 言葉は死語と化したようで誠に嘆かわしく思います。人間は、医師と患者関係に限らず、お互いに相手を思いやり、 相手の立場に立って接することが基本だと思います。実際の医療は、医学の進歩した今日でも多くの不確実性をふくんでいます。 また、病気によっては必ずしも良くなるばかりではありませんし、人間には誰しも寿命があります。 医療で大切なことは、医師と患者が信頼関係のもとで、よく相談しながら納得して 決めていくことだと思います。そしてその信頼関係が作られるためには、十分な時間とコミュニケーションによる相互理解が必要であり、 そこには医師と患者双方の努力がいると思います。

幅広い症状や病気に対応したいと思います。

写真:当院の風景
当院の風景
当院は、年齢や臓器にかかわらず、できるだけ幅広い症状や病気に対応したいと思います。 しかしながら、小さな乳児や、専門医の診察や特殊な検査、処置が必要と判断した場合は適切な医療機関に紹介致します。


往診や在宅医療にも積極的に対応したいと考えます。

写真:花の写真 往診や在宅医療にも積極的に対応したいと考えます。 私は、外科医生活のなかで主に手術後の方ですが、癌の終末期の患者さんも担当してきました。 入院治療が必要な方もいましたが、中には自宅で最期の時間を過ごしたいという方もいました。 しかしながら、当時の病院ではそれが可能な仕組みも時間的な余裕もありませんでした。 在宅医療への取り組みは、今回の開業の大きな目的でもあり、訪問看護ステーションや近隣の病院とも連携して積極的に取り組みたいと思います。


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